アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
風に 灯りに
ブログ紹介
草花 虫や鳥たち 動物に人

田舎のゆっくりな時間
街のあざやかな時間

風を感じ
灯りを眺め

なにげなく
いとおしく


写真・ことば(日本語・English )の
一期一会 ♥





zoom RSS

花薫る

2019/04/21 13:14
雑然とした
うちの庭にも
清々しい草花薫る季節がやってきました。

画像



4年前
ポットで植えたオステオスペルマム(キク科の宿根草)と
ワイルドストロベリーの白い小花たちです。

オステオスペルマム
一日一日 花が増えてきて
娘のお友達が
LINEのアイコンにしたい、といたく気に入ってくれました。

画像



画像




いろいろな色がありますが
この花では この色が好きです。
記事へトラックバック / コメント


素敵な絵本

2019/04/16 14:34
画像



画像



図書館のおすすめコーナーにあった絵本


小川未明/作 高橋和枝/絵
「月夜とめがね」

文も絵も
とても素敵です 

春から初夏へ
やわらかな若葉のころ

寝る前の一冊
 おすすめです



記事へトラックバック / コメント


菜の花と電車

2019/04/10 11:02
春休みがおわり
孫たちの 
小学校、保育園の新年度がはじまりました。



小学生は
朝は集団登校 
帰りは 保護者代表が当番でお迎え。


保育園は 保護者の送迎。


娘も治療を続けながら 職場に復帰しました。






保育園へは車で送ります。

途中
ある時間帯
近鉄電車が 数分毎に通過する踏切があります。



線路脇で
菜の花が風に揺れ

電車が通るといっそう swing

画像




春ですね ぇ  


記事へトラックバック / コメント


父の風 桜

2019/04/08 10:37
画像



画像




4月3日
父 逝去
90歳




いろいろな事が ありました。

おなじ家族でも
同じ屋根の下にいても

離れた場所に住んでいても

人 ひとりひとりの思いや その形はちがいます。



父は 11才で実母をなくし
複雑な感情をいだいたまま
あたらしい母を迎えました。

そんな父の
多感な時代を経た人生を
家族のそれぞれが
それぞれの感受性と現実の中で
それなりに受け止めてきました。
             



「父 危篤」の知らせを受け
わたしは断腸の思いで
そこへ行くことを諦めました。


ぽこりと空いた 許された時間
意識不明の父に
会いに行きました。


「おとうさん、わかる? わたしよ。」
と耳元で話しかけました。

父の表情が すこし 緩んだ気がしました。
鼓舞するように すこし荒めの息をした気がしました。

コードの先の機会のモニターの波長が 大きく揺れていたそうです。


そう長くはないかもしれない人に
一番伝えたい想いって
言葉にして 言えないものですね。


2018年にはいってから
ゲストハウス内の父へ 絵はがきを送っていました。
なんとはない絵や写真と言葉だけ。


それも
木蓮の写真を絵はがきにしたのが
3枚目が最後に なりました。



新元号を聞いて見た瞬間
涙が止まらなかったのは
予感だったんだろか。



父への想い
にとどまらず
 「今」を 
こうして
いろいろ抱え 繋がり
生きることが 残酷にさえ感じることもありながら
宇宙の地球という星の
この場所で
自然の一部として 呼吸をしている
奇跡..



画像





自然が大好きだった父

50代半ばから 癌や心臓の重篤な病を抱かえながらも
90歳の天寿をまっとうしました。



子宮外妊娠で
急逝した父の母

「○○○、 よぉーー がんばったなぁぁ !」


そう言っているのが
私には
聞こえて来るんです 。




山仰ぐ

桜 さやかに

父の風






画像



記事へトラックバック / コメント


新元号*涙が止まらず「アホか?!」って(≧∀≦)

2019/04/01 14:32
画像


決まりましたね 新元号。

「令和」


由来は 万葉集

于時初春令月 氣淑風和梅披鏡前之粉

時は初春の良き月
空気は美しく風も和やかで
梅は鏡前で装うように白く咲いている

そんな意味合いのようですね。


三分四分

桜 緩(ゆる)かに

令和の佳(よ)






つよいものが 
さらにさらに強くなっている今

よわいものが
しっかり根をはって
緩っと暮らせる日が
いつか来ますように


画像



万葉の頃から
庶民は
そんなふうに想っていたんだろうなぁ〜  

万葉集を書いた人の多くは 庶民ではないでしょうけど(〃ゝω’)b



記事へトラックバック / コメント


木蓮はセピア - 俳句

2019/03/29 11:16
3月も残すは三日。

平成も残すはひと月と三日。


ふたつ前の記事で

木蓮やこぶしは
3月の空の青さに
一番似合う花

って書きました。


でも
これって
毎年のことなんだけれど
今年はとくに.. ...


実際にはもう会うことのない
友人や 思い出の人々が
セピアに重なる
哀愁の花木だったりもします。



画像





語り笑い

木蓮の枝に

ひっかかる





俳句
手直し
どなたでも
お願いします(´ー`)ノ


記事へトラックバック / コメント


雪柳が映える場所

2019/03/29 10:41
日本はもちろん
海外でも
雪深い地域にも
(なんと 日々マイナス20℃って )
雪が溶けて 地上に彩りが広がる季節。


画像


雪柳(ゆきやなぎ)です


画像



風で時折舞い飛んでくる
真っ白で小さな花びらが
せせらぎの草や石にひっかかったりして
そこだけ
雪国かのようにも感じます。


画像



雪やなぎ


まじりっけなく真っ白。
記事へトラックバック / コメント


木蓮と 白苺ケーキと

2019/03/27 12:24
冬の間
寒さとストレスで滞っていた血の巡り
「これは いかん!」

と最近 なるべく歩いています!

普段なら車で出かける地元の農場公園まで
すっぴんで歩いて出かけました。
目的は
麻婆豆腐のための豆腐
そして
白苺ケーキ!


甘〜い目的があると
足取りも 軽やか〜 






途中に咲く木蓮
こぶしと似て
3月の空に一番似合う花..
私の中では そんな設定です。


画像



画像




そして
市場の脇のカジュアルなカフェで
いただきました 白苺ケーキ。

季節限定

画像




熟していない赤い苺の味ではなく
爽やかで控えめな甘さが
「初恋の味」
に例えられるのも わかる気がしました。


記事へトラックバック / コメント


馬酔木( あしび ) 思い出

2019/03/26 12:09
馬酔木の花

画像


山裾や木立に咲くのが
いっそう優美に感じるのは 私だけでしょうか。

馬が酔う木 と書いて
あせび と呼ぶ人もいます。

猫が「またたび」で興奮状態になりますが
馬や牛が大量に食べると死に至る物質が含まれているとか。
人間にとっての麻薬と似たようなものなんでしょうか。


芥子(けし)の花も可憐で優美ですね


もうずいぶん前
うちには 山羊がいました。

山羊のまーくん(人よりやさしく賢い女の子でした)は
この馬酔木を 早春の光の中
嬉しそうに食んでいたのが おもいだされます。

主人はその写真を
まーくんが天国へ行ってからも
何年も携帯の待受画面にしていました。


その写真が見つかったら
また見てください

画像




画像


記事へトラックバック / コメント


おかえり 燕

2019/03/25 10:44
画像


今年も燕がやって来ました。

一昨日の朝でした。


目印は

この煙突か

初燕


      おそまつさま




去年、一昨年と
台風や暴風雨で 跡形なく巣が壊れたりしましたが
鳥たちの巣づくりや子育て って すごいです!

いくつものファミリーが出来て
6月半ばには
庭の一角に
子ツバメたちの保育園ができるほどでした。


画像


レッスン時 後ろに置いてある
金属製の額の写真より
*


記事へトラックバック / コメント


京都・坂道の散策

2019/03/23 15:39
京都には
二寧坂・産寧坂 - 二年坂・三年坂とも書くそうです - など
絵画や絵はがきで有名な坂もありますが

ちょっとした路地坂もたくさんあって
の〜んびり のぉ〜んびり 
何処へ行くというわけでなく
名もない坂道を歩いてみたい

思っています。 

今の京都
今の私の日常からすれば
なかなか叶う想いではなくて

いくつかの憧れの
ひとつです



そのちょこっとを
ちょこっとだけ 叶えてきました。


画像


「茶わん坂」
焼き物屋さんが多かったんでしょうか
そうそう 清水焼です、きっと。

上がっていけば
清水寺へたどり着くはず。

でも
わたしは 途中でUターン。


画像



何坂か、わかりません。

ついつい石段を上ってみたくなりました。


バイクが留まっていたり
観光地なのに
生活感が漂ってきます。


記事へトラックバック / コメント


重要文化財・六華苑 洋館の窓

2019/03/22 11:51
画像



画像



桑名市にある 六華苑は
明治時代
実業家 諸都清六氏の邸宅として
建てられました。

洋館のデザインは
鹿鳴館の設計で有名なジョサイア・コンドル氏によります。

映画のロケ地にも よく使われます。
NHK「いだてん」 韓国映画「お嬢さん」 etc.





和館の長い廊下から
お庭を眺めるのも GOOD


洋館には
日当たりのいい大きな窓のスペースもあって
そこは
屋敷と庭の自然がとけあう
心地よい空間です。

画像





清六氏には
日本建築の別宅がありましたが
今は 取り壊しとなりました。


この場所を愛した 同年代の女性が
ありし日の諸戸邸の絵を描いていました。


2階のひと部屋に
半永久に展示されるそうです。





※ 六華苑
興味のある方は

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E8%8F%AF%E8%8B%91
こちらを ご覧ください


画像


this picture 's from URL above*

記事へトラックバック / コメント


窓が好き

2019/03/22 11:05
画像


壊れた換気扇を外したら
東向きの台所
空気感が 全く変わりました。


さっそく
猫のウニのお気に入りの場所になりました

暖かになってきたので
すこしの間 ガラス窓を開けて網戸にします。


夕暮れには
伊勢湾と
遠くにちらちら街の灯り

ドタバタで
料理のこしらえが億劫なときも
窓の外を眺めながらなら
鼻歌のひとつも 出てくるかも



記事へトラックバック / コメント


春! さんぽ日和 ♫

2019/03/21 11:59
画像



画像


土手に土筆( つくし)


道端に蒲公英( たんぽぽ)

*うちのそら君は
野菜や草を食べるのが好きで
特にクローバーの若芽が大好物です。


昨日は 春をいっぱいに感じる一日でした。

画像




ソメイヨシノの開花宣言について
この年齢になって
おもしろいことを知りました。


開花した花をひとつひとつを数えて
ぜんぶで5個咲いていたら
〈開花宣言〉! となるんですって。


靖国神社で
気象関係の人が なん人も
真剣な顔つきで 桜の枝を見ているのを見て
ちょっと笑えました。

昼になっても
ひとつ 足りなかったとか?!


楽しみは
待っているのが また楽しい
記事へトラックバック / コメント


つるぴかな愛らしい実

2019/03/19 13:29
とても春らしいパステルカラーの花籠を頂きました。

籠で置くには スペースが狭いので
ちいさな花瓶に分けました。

画像




ピンク色のまるで布で磨いたようにつやつやした
小さな実

見たことがあるような ないような ..

この まるいのが花なのか ?
花が咲いたあとの実なのか ??


写真で見るより 実物はもっと可愛い


ヒペリカムというそうで
このまるいのは 蕾みだそうです!

色は
赤・黄などいろいろあるそうですが
やっぱり 春は ピンクが愛らしいです。

もしかすると
株を買って育てるかもしれません。

記事へトラックバック / コメント


「なんかはさかってる!! Y(×へ×)Y」

2019/03/19 13:04
画像


4才になる 愛犬そら 

昼間は 外のケージで過ごします。

歯に なにか はさかったようです。。

 「はさかる」 三重県の方言
 「なにかが詰まったり ひっかかったりすること」




親ばかですが
そらの表情は ほんと豊かで 可愛いのですが
こんな顔を見たのは はじめて。。

本人は困っていますが
ちょっと笑えてしまいます。


記事へトラックバック / コメント


大根 ついに花が咲く

2019/03/16 22:46
画像



X'masの頃には 赤ちゃんの足くらいだった 大根
やわらかで 甘くて 新鮮で
美味しく頂きました





ついに花が咲いて





大人の足ほどふっとくて
食べると ゴリゴリ です‥(^-^)/

記事へトラックバック / コメント


京都・花灯路( はなとうろ )「ねねの道」

2019/03/16 22:27
夕暮(ゆうぐれ)時(どき)から数時間(すうじかん)

早春(そうしゅん)の東山界隈(ひがしやまかいわい)に 灯(あかり)の花(はな)が灯(とも)ります。

「花灯路(はなとうろ)」というこの催(もよお)し

はじまって 5年(ねん)ほどだそうです。





桜(さくら)にはまだ早(はや)く 少(すこ)し肌寒(はだざむ)いこの時期(じき)

優(やさ)しい色合(いろあ)いの灯(あかり)が 古都(こと)の坂道(さかみち)や路地(ろじ)を照(て)らして

昼(ひる)の喧騒(けんそう)とは全(まったく)別べつの空間(くうかん)にかわります。





もちろん

ほんと 人(ひと)は多(おお)いです。



それでも

日(ひ)が暮(く)れて

「ねね*の道(みち)」を通(とお)る頃(ころ)には

小雨(こさめ)が降(ふ)り始(はじ)め

画像



却(かえ)って それが幸(さいわ)いして

しっとり華(はな)やかな

宵(よい)の京都( きょうと )を楽(たの)しむことができました。







*ねね様(さま)

太閤秀吉(たいこうひでよし)の正妻(せいさい)。

生涯(しょうがい)秀吉(ひでよし)を愛(あい)し

秀吉の天下統一(てんかとういつ)は 聡明(そうめい)なねね様あってこそとも言いわれています。

記事へトラックバック / コメント


さくらんぼの桜 満開

2019/03/08 15:10
画像


日本列島 いたるところ
桜・桜・桜で
彩られるのも もうじきですね。


そんな華やかな季節のすこし前
さくらんぼの花が開きます。


今、満開です。


わがやの場合..
おいしい実は ..
人より先 ほとんど鳥の餌になります。

記事へトラックバック / コメント


春の兆し クロッカス

2019/03/07 13:58
画像




冬枯れの地面が
日ごとに ほぐれてきました。

クロッカスが
温かな日差しを溜めた
ちいさなカップのようです。
記事へトラックバック / コメント


月別リンク

風に 灯りに/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる